はやぶさ イトカワ微粒子確認

7年間、計60億キロに及ぶ旅に挑んだ「はやぶさ」が、大きな「土産」を持ち帰っていたことが11月16日明らかに なりました!

プロジェクトを率いた川口淳一郎教授は「胸がいっぱい」と声を震わせ、関係者は称賛したそうです。

おめでとう!!

「帰ってきただけでも夢のよう。夢を超えたことで、どう表現してよいか分からない。点数はない。付けたくない」と川口さんは語ったそうです。実感がこもってますね。
昨年11月中旬、はやぶさのイオンエンジンにトラブルが生じましたが、奇跡的に復活したことは、ニュースでも良くやっていましたよね。

川口さんは「想定を超える成功が重なった。7年間もさ ることながら、プロジェクトを始めて15年。その前から数えると四半世紀になる。感慨無量。苦労が報われ、よかったなと心から思う」と顔を紅潮させたそうです。

川口さんの人生がかかったプロジェクトが成功したということです。もう一度、おめでとう!
会見には、藤村彰夫JAXA教授と微粒子を電子顕微鏡で分析した中村智樹・東北大准教授らも同席しました。

藤村さんは「最初カプセルを開けた時に真っ青になっ た」そうです。採取された微粒子が0.01ミリ以下で、目に見えるものがなかったのですね。

地球外物質と特定された1500個の微粒子の中には、地球上の物 質に含まれるものもあれば、まったく存在しないものもあるそうですよ。中村さんは「初めて微粒子をみた瞬間は緊張した。分析を進め、地球にほとんどない結晶を見つけ た時は、ガッツポーズの瞬間でした」と語ったそうです。

これは、すごいことですよね。

川口さんの「革新には時間がかかる。将来への投資として近視眼的にならないでほしい」という注文は、重みがありますね。

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